複業とブログ
アイデア

ブログのアイデア帳、ネタ探しの方法は「悩みのタネ」に

ブログでアイデアが浮かばない

複業(パラレルワーク)や副業、専業主婦や子育て中の女性の在宅ワークの一環としてブログを書く場合、一つの目安となるのが記事数「100本」。

記事数「100本」を書いたら、「ブログ」の全体像がだいぶ見えてきます。

ちょっとずつ収益も出てくるでしょうし、アクセスの多い記事と少ない記事の違い、自分の書きたい方向性や形もわかってきます。

でも、文章を書き慣れていないとどうしても「一体何を書けばいいのか分からない」、アイデアが浮かばない、といった壁が立ちはだかります。

書くネタが見つからない!!

そんなときにおすすめの誰でもできるネタ探しの方法が、自分自身の「悩みのタネ」を探る、というもの。

どういうことか、解説します。

ネタは悩みのタネにあり

日常、生きているに当たって、だれでも悩みは付き物です。

トラウマのような根深い悩みから、日々の生活のちょっとした悩みや不満まで、様々なグラデーションの悩みがあります。

ブログという表現手段がなかった頃は、この悩みはただ悶々と抱えていたり、自分で解決法を探して解決したら一件落着、という感じだったでしょう。

しかし、今や我々は「ブログ」という手段を持っています。

この悩みのタネを、タネのままにするのはもったいない。というわけで、しっかりと「文章」という花を咲かせてあげましょう。

悩みと言っても、告白してもいつも振られる、友達ができない、健康に不安がある、といった悩みもあれば、主婦や子育ての悩み、仕事の悩み、あるいはニートの暇つぶしといった悩みまで、幅広く「悩み」は存在します。

仕事が定時終わりだったときにいつも夕御飯を何にしようか迷う、といったことも立派な悩みです。

悩みにぶつかったら、そのたびに「ネタ帳」にメモしましょう。

その「悩み」が、仮に解決したならブログで解決法を紹介しましょう。

解決法は、インターネットや本、誰かからの助言などでもいいですし、自分なりの解決法でも構いません。

もしその解決法に関連するアフィリエイト商品やおすすめの書籍などがあれば一緒に紹介しましょう。

ブログに書くときは、あらかじめテンプレート(型)を準備するといいかもしれません。

①問題提起:読者が抱えている悩みを指摘
②結果の提示:この記事を読むことで解決できることを明示
③結果の根拠:なぜ、その結果が出るのかの説明
④解決策の提示:箇条書きで解決策を書く
⑤結論:全体のまとめ

出典 : 良質なブログ記事を30分で書き上げるために実践している10のコト | バズ部

これは一つの例ですが、難しいようなら、最初のうちは「こんな悩みはありませんか(300字)」「それにはこんな解決法がおすすめです(700字)」というくらいのざっくりとした構成でもよいでしょう。

あるいは、悩みそのものをちょっと面白おかしく書く、というのも一つの方法です。

具体的な解決法がなくても、サラリーマンならサラリーマンの、美容師なら美容師の、主婦なら主婦の、ニートならニートの、それぞれの悩みを、悩みや苦悩のまま面白く笑い飛ばす。

文字通り「ネタ」にする。

これもある種の解決方法ですし、同じ悩みを抱えたひとにとっての救いになることもあるでしょう。

また、ただその悩みを素直に書くだけでも、「ああ、同じような悩みを抱えながら生きているひとがいるんだな」と思って心が軽くなる、ということもあります。

それも共感という、ひとつの「解決」の形と言えるでしょう。

いずれにせよ、自分の「悩み」は、ネタ探しのきっかけになります。立ち止まった瞬間が、アイデアが浮かぶチャンスです。